沿革

 神戸女学院史料室は神戸女学院の歴史に関する史資料および関連情報の収集、整理、管理を行っています。情報は研究・教育のために広く社会に提供し活用を図っています。

神戸女学院史料室沿革

1972年 5月
神戸女学院100年史刊行のための資料整備と編集担当部署として神戸女学院史料室開設。
文学部2号館3階に事務室設置。
1981年 7月
神戸女学院史料室運営委員会および神戸女学院史料室専門委員会設置。
1983年 3月
グリーンウッド館(現存せず)に事務室移転。
機関誌『学院史料』、創刊。
1989年 7月
「神戸女学院史料室規程」制定。
1991年 4月
調査室と統合して史料調査室に名称変更。
1992年 4月
神戸女学院史料室に名称変更。
1995年 1月
阪神淡路大震災で事務室被災、グリーンウッド館取り壊し。
    4月
仮設校舎で業務を再開。
1997年 8月
ジュリア・ダッドレー記念館(震災復興新築建物の1つ)に事務室移転。
1998年 3月
図書館本館1階に事務室移転。
2001年 4月
組織改編により図書館長が史料室を統括する形となる。
2005年 5月
組織改編により大学図書館の一部署となる。
2022年 4月
『学院史料』、機関リポジトリでの公開開始。
2025年 4月
『学院史料』、紙媒体からWeb版に変更。