2006年度の「神戸女学院大学音楽学部アウトリーチ教育アドヴァイザー」に、ヴァイオリニストの五嶋みどり、ピアニストの仲道郁代の両氏をお迎えしました。 お二人は演奏の第一線でステージ活動をダイナミックに展開されると同時に、音楽という財産を地域の人々に広く深く浸透させるための活動を積極的に続けていらっしゃいます。 そのようなお二人のレクチャー・コンサートに接すると同時に、親しく膝をつき合わせて議論する場を持つことは、音楽を学ぶ学生たちにとって大きな刺激と励ましになることでしょう。どうぞご期待ください。